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農業生産法人 (有)新庄最上有機農業者協会

水田オーナー制度



求む農園支援!無農薬田を倍増したい!!

水田のオーナーになってください!!



吉野さんの田んぼ(合鴨農法)
吉野さんの田んぼ(合鴨農法)

田植え作業中の今田さん
田植え作業中の今田さん

会員さんとそば打ち
イベントでは会員様と、そば打ちを楽しみました



水田オーナー募集要項
オーナー料金
一口目は30,000円、二口目からは28,000円
(一口30,000円のうち、1,200円が事務局雑費、残りが実質オーナー料として、二口目からは雑費分を省略しました。)
お支払いは、一口分だけはお申し込み時に、残りは後払いでも可です。
但し、申し訳ありませんが、振込み料はご負担ください。


配当
一口(1反歩の1/10)は無化学肥料・無農薬栽培玄米40kgに限定
本来は指定された田んぼの1反歩の収量を正確に量って一口分の配当決めるのが当然なのですが現実にはそれはとても難しいことでした。
同じ品種でも人により場所によってかなりの差があり、オーナーさんに不利・有利の差をつけることができず、昨年度は独断で一方的に一律にさせてもらったのでした。

ここは四方を山に囲まれた新庄盆地、山から駆け下りてくる初夏の水は冷たく、夏の暑さは厳しい。
化学肥料を使わない稲作りは反収400kgを越えることは難しく、その代わり土も稲も、元気で冷害にも干害にも強く育ちます。
本年度は、最初から一律40kgに決めさせていただきます。


配送料
配当米40kgは、分割して4ケ口までは、無料にさせていただきます
たとえば、毎月10kgずつ4回とか、1カ月おきに4回とか指定できます。
原則、10kg以上とし、例外の場合は別途ご相談ください。


お申し込み
申込用紙に従って、Fax、インターネット、電話、郵送などで受付。
水田オーナー申込用紙はこちら ※PDFが開きます。


お振込み
郵貯銀行振込口座   02200-9-86413   新庄最上有機農業者協会


栽培品種
≪さわのはな≫
山形県独自で開発された品種。
味は淡白だが、甘みと粘りがあり、特に夏場になっても味が落ちにくい。
他の品種の米に比べて、胚芽が大きくてがっしりしている。
白米にすると歩留まりが悪いが、七分づき・五分づき・玄米などには向き、より健康米と言えます。

≪あきたこまち(早生(わせ)(おく))≫
≪ひとめぼれ(中生)≫
≪こしひかり(晩生(おくて))≫
この三種はいずれも姉妹といえる品種で、食味はそろって「上の上」と言われている。
中でも「あきたこまち」と「ひとめぼれ」は東北地方の中山間地の栽培に最も適していることから最上地方で最も広く栽培されています。
「こしひかり」は晩生なので、条件の良い平地に栽培されることが多いです。


栽培する当協会会員
○遠藤敏信(鳥越):ひとめぼれ
○笹輝美(萩野):ひとめぼれ
○今田多一(野中):さわのはな・ひとめぼれ
○高橋広一(谷地小屋):さわのはな
○星川吉和(萩野):さわのはな
○佐藤恵一(飛田):さわのはな・あきたこまち
○星川公見(萩野):あきたこまち
○吉野昭男(鳥越):あきたこまち
○三原茂夫(小泉):こしひかり


Q&A
「毎月10kgほど、欲しいんだけど、どうしたらいいの?」
とりあえず3口申込んでください。
お支払いは最初に30,000円
これで4ヶ月を10kgづつお送りします。
あと2口で8か月10kgづつお送りします。
お支払いは、1口分28,800円づつでも、1ヶ月ごとにそのつど7,200円でも結構です。
請求書と振込用紙をお送りします。

「多すぎたり、足りなかったらどうするの」
途中で追加、またはキャンセルOKです、ただ10kg以下になると送料が発生しますのでご注意ください。